Story
私が大きく影響を受けたファッションの時代は1970年。
クローゼットの中にも、頭の片隅にも、いつもメキシカンパーカーがあります。
それらのメキシカンパーカーをもとに、私たちのプルオーバーフーディーをデザイン。
胸元の刺繍は、川の流れのような、夕焼けのようなもの。
Fabric
糸はインド、インドネシア、中国など、さまざまな国から集めたものを使用し、織りと染めは日本。
シルクの糸を紡績する際に出る繊維くず(ブーレットノイル)を使ったデニム生地を使用。
中肉厚でしっかりとした手持ち感があり、ハリとコシを兼ね備えています。
ブーレットノイル特有の凹凸感やネップが、ナチュラルな雰囲気を生み出します。
胸元の刺繍は、自社アトリエで一点一点丁寧に施しています。
Style
ざっくりと胸元の開いたプルオーバーフーディー。
全体的にゆったりとしたシルエットで、ラフに着こなせる一着です。